2013年2月5日火曜日

●Here is Japan !  ☆Seikei University/library☆



まるでアミューズメント施設のアトラクションのように見えるが、ここはれっきとした大学の図書館だ。



同学園OBで、ニューポンピドーセンターの設計コンペで1位を獲得した坂茂さん(坂茂建築設計)と三菱地所設計が共同で担当した。



■浮かんでいる球体は何なわけ?



施設中央に浮かぶ玉の正体は「プラネット」と呼ばれる予約制のミーティングスペース。図書を頻繁に利用するが、同時に議論も不可欠なゼミやグループ活動用に作られたもの。いわば「喋れる図書館」の象徴というわけだ。



成蹊大学は図書館に玉を浮かせることで「静かに本を借りるだけの場所」から「本を媒介に議論を深める場所」に変えた。

■本を探すシステムも未来型設計



地下の閉架書架には「BOOK ROBO 」とよばれる、コンピューター制御された自動運搬システムが導入され、検索した資料を自動的に取り出すことができる。収蔵可能数は72万冊。

■一人でじっくり本を読みたい人には



「クリスタルキャレル」と呼ばれるガラス張りの勉学用個室が266席用意されており、そこは、欅並木や前庭を眺めながら一人静かに勉学する場として最適です。

■羨ましい!僕らも使える?



学外の方
地域の公共図書館を通して利用を申し込み、紹介状・当館の回答書・身分証明書を持って来館してください。

利用資格 | 成蹊大学図書館
http://www.seikei.ac.jp/university/library/guide/users.html

成蹊大学
http://www.seikei.ac.jp/university/



http://matome.naver.jp/odai/2135920901460870201

0 件のコメント:

コメントを投稿